サキナの語り継がれる想いと信条

SAQINA(以下略:サキナ)は北海道札幌市で1984年11月19日に設立した美容器具や化粧品の卸販売、健康食品等の卸販売を行っている企業です。本社を北海道に置きながらも事務所は、東京、大阪、福岡と3大主要都市に構え、製品を全国に広めています。

代表を務める奥山敦啓氏は半永久的に存続する企業であることを胸に設立しました。企業が存続するうえで、時代の変化につれ、変えていいもの、変えてはいけないものが存在する中でこの想いだけは不変のものとして従業員一同に浸透しています。社員一人ひとりに創業者の想いが継承されることは、お客様やサキナビューティーパートナーの方々を幸せにします。サキナは社会から必要とされる企業かつ、お客様から多くの支持を得られるよう、最善を尽くしている企業です。

そんなサキナの信条として掲げられているのが、サキナクレドです。
サキナクレドは基本理念とガイドラインから成り立っており、基本理念には3つの項目があります。
1つ目は社会的な使命です。より多くの人々に、美しく輝き、希望を持って、自分らしく生きるよろこびを提供することで、社会への貢献を考えています。

2つ目はお客様との約束です。
一人ひとりが、飾らない本質的な美しさを手に入れ、その人らしく輝ける日常生活の充実とよろこびを提供すること。
また、一人ひとりに寄り添い、その人が持つ肌本来の力を引き出す本物の美容法を提供するビューティーパートナーであり続けることを約束しています。

3つ目は大切にすべき価値観として指針です。奉仕を持って礎となし、信頼を持って生きがいを育む。感謝は楽しさ、反省は希望の源なり。楽しくリラックスして且つ真剣に。という指針を掲げています。

一方、ガイドラインはというと、お客様と接する上での基本的な行動のあり方を「基本10ヶ条」とし、各接遇シーンごとに「どう行動すべきかを実施事項や禁止事項として明確にしています。

第1条 感動の「経験」を届けます。
第2条 一人ひとりの要望にそった問題解決をします。
第3条 永続的なお付き合いを築きます。
第4条 チームワークを大切にし、全体で責任を負います。
第5条 「SAQINAの顔」という意識を持ちます。
第6条 プロフェッショナルに徹します。
第7条 誠実に、適確に伝えます。
第8条 「清潔」を徹底します。
第9条 お客様のお肌にトラブルを起こさないことを第一とします。
第10条 大切な時間を割いて頂いたことに感謝します。

こういった信条やガイドラインはどの企業にも存在するものだと思います。
しかし、その明確さは企業によって様々です。
より詳細に、具体的に、わかりやすい言葉で端的に表現されているようであれば、従業員は理解しやすく、実行しやすくなります。
サキナは、従業員にとってもお客様にとっても、物事の意味や信条の意図を伝えることで、企業として最善を尽くす姿勢が汲み取れる企業です。

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