池田富一が同棲生活で学んだこと

池田富一です。

彼女と念願だった同棲がスタートしてからしばらく経ちましたが、周りのカップルが「同棲だけは絶対にしろ。それでお互いOKだったら結婚するんだ」と言っていた意味がよくわかりました。

スタートして一週間で、互いの役割を振り分けました。
彼女は料理、家の掃除、洗濯。ぼくは皿洗い、ゴミ捨て、風呂掃除が基本です。その中でお互い気づいた人がトイレ掃除だったり水回りだったり細かな作業をやっていました。

彼女は「同棲していても、何でも彼女にやらせて自分は何もしない彼氏とかもいるから、すごく助かるよ」と言ってくれたりしていて、池田富一の中で当たり前の事だったんですがそれを聞いて一層やる気になったりして。

しかし、今まで一人暮らししてきた中で自分のやり方ってあるじゃないですか。それが徐々に浮き彫りになってきて「富一くん、お皿の洗い方はさ、こうやって〜」とか「洗濯の時なんでもかんでもネットに入れすぎだよ」とか注意されるようになりました。

もちろんこちらも「〇ちゃん、お皿代わりに洗ってくれるのは嬉しいけど、しまい方が〜」とか「料理は毎回サラダが欲しいな」とかついつい意見してしまうんですよね。

実際ここ数日で何度も喧嘩になりそうになりました。
そこで、昨日ちゃんとした話合いを設けました。どうしても変えてほしいときにしか口を出さない、そして口を出すなら言い方を考える、自分のことは棚に上げていないか考えて発する。など、改めて意見を出し合ってなんとかまとまりましたが、どちらも頑固者なので今後もひと悶着ありそうですね。
大きな喧嘩にはならないのが幸いですが、塵も積もればなんとやらですので気を付けていきたいですね。

文句ばかり言うのはやっぱりお互いに良い気はしないので、褒めることも積極的にやろう。と思いました。気になる時って悪いところばかりしか目に入らないですし。

「〇の作るハンバーグは本当に美味しい!」とか料理の味付けを褒めたり、ちょっとした事で良いんです。新しい柔軟剤の香り良いね、とか入浴剤新しいの買ってきたよ、とか。二人が暮らしていく上でちょっとテンションがあがる事を言ったりしたり、そういう工夫が積み重なって良い時間になっていくんじゃないかなと思いました。

やはり、いずれ結婚する彼女とはいえ赤の他人です。共同生活はお互い多少の気を遣いながら、一線ひくのが案外大事なのかな、とここ数日間で学んだことですね。(笑)

池田富一

関連記事

ピックアップ記事

  1. 28歳の浦壁伸周は、フリーターとして運送業の仕事をしています。毎日色々な仕事をしているのですが、その…
  2. 練馬区の地域活性化のために活動しているのが村上悦栄です。練馬区の北町で育った村上悦栄は、この街のため…
  3. シェリール千代谷への評判11年前に注文住宅を購入しました。なるべく低価格で一戸建てを手に入れたかった…
ページ上部へ戻る