株式会社DYMのCEO水谷佑毅氏の目指す会社とは

WEB事業、IT事業、医療にまで精通している株式会社DYMの代表取締役社長・水谷佑毅とはどんな人物なのでしょうか。

DYMのCEOである水谷佑毅は医師の顔も持ちます。1980年に東京で生まれ、私立武蔵高校を卒業後、大学在学中の2003年に有限会社DYMを設立しました。経営者の傍ら私立杏林大学医学部医学科にて医師免許を取得し卒業。2007年には有限会社DYMから株式会社DYMに名称変更をしました。

DYMは「世界で一番社会を変える会社を創る」というビジョンの基、世界で一番新規事業をつくり社会の様々な問題を解決できる会社を目指しています。「株式会社」なので利益の追求を行うのは当然ですが、同時に事業の中で必ず社会に貢献できるものを、と考えています。

水谷佑毅氏の考えとして、「人生は1回しかありませんので、この1回しかない人生を無駄に使うことなく、社員一同で何かを成し遂げたい」という思いがあります。具体的には、DYMを世界を代表するメガベンチャーにしたいという目標があり、水谷佑毅氏が46歳を迎えるまでに1,000億円、そして引退するまでに1兆円の売上のある会社を創りたいと言います。

更にもう一つ目指しているものとして「1000年後にも存続する会社」。ベンチャー企業というと常に攻めることだけを優先的に行う会社と思われがちですが、水谷佑毅氏率いるDYMでは「絶対に潰れない戦いをする」ことをテーマとし、どんな不況や環境の変化があったとしても会社が継続できるように最大限の努力を惜しみません。そのため、単一事業ではなく複数の事業を行うことこそが「美徳」であると考えており、毎年3,4つ新しい事業を立ち上げているというわけです。

財務基盤に関しても自信があり、創業以来実質無借金経営かつ、2年間会社を一切動かさなくても潰れない屈強な財務基盤がDYMの誇りだといえます。

また、今後の日本は少子高齢化が進み、日本のGDP、マーケットは必ず縮小していくと考えています。「外貨を獲得する」事をテーマにタイやシンガポール、中国などに積極的に海外展開を図っており、アジアだけではなく全世界へ展開していきたいと考えています。

水谷佑毅氏はの積極投資分野として医療事業に多角的に進出したいのだそう。これは、水谷佑毅氏が会社を創業した理由のひとつでもあり、現在の新規事業として医療メディア事業、医療人材事業、産業医紹介事業、海外医療事業。これらを通して社会貢献できればと語ります。

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